出会った生徒達の活躍
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ごあいさつ


初めてバレエシューズを履いたのは2歳半の時でした。
バレリーナだった母に連れられスタジオに行きました。
母はそのスタジオの助教授でしたのでスタジオに入ってからは「ママ」ではなく「先生」。
それが耐えられず、バレエを好きにはなれませんでした。

「ママ=バレエ」が「私の好きなバレエ」に変わったのは小学4年生の時でした。
その後、中学生の時、ミュージカルに出会いました。
今までやってきたバレエの世界より遥かに楽しく見えました。
ミュージカルという舞台の基礎は・・・「バレエ」でした。
劇団四季に入ってからは、毎朝、バレエのレッスンから1日が始まりました。
前日の舞台で使った体をほぐし、「軸」と「呼吸」を整えるのです。

「人に教える」という時間を頂いて10年が経ちました。
生徒さんひとりひとりが私の教科書です。
ひとりとして同じ心と体はない。
「その日来てくれた生徒さん全員に必ず触れなさい」
母の教えをもとに、世界にひとつしかない大切な心と体と、向き合っております。
バレエという芸術を通して・・・。
March,2014 矢野香苗子

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